シュガークラフトのパイピングや口金の絞りは練習あるのみです。才能やセンスよりも継続する力が大切になってきます。
ですが地道な練習ってなかなか続かなかったりやる気が起きなかったりしませんか?
私も今ではシュガークラフトの練習を毎日続けることが出来ていますが、元々何かを継続するのがとても苦手でした。
最短で2日長くて一週間くらいしか続かなかったです。もちろんシュガークラフトが好きでやっていて楽しいから続けられるというのもあるのですが。
続けるのが苦手な私でもちょっと工夫するだけで毎日出来る様になれたので
継続出来ないやる気が続かない人のための練習方法を紹介します。少しでも力になれたら幸いです。
パイピング、絞り、ナッペの練習おすすめ
どうやって練習すればいいのか分からない人のために家ですぐにでも始めることができる方法を軽く紹介します。
パイピングはコルネをoppシートやクッキングシートで作って歯磨き粉やマヨネーズで練習します。
歯磨き粉は粒粒が入ってないもので、マヨネーズは手の熱ですぐやわらかくなってしまうので注意です。
でも、出来ることならアイシングで練習してみてください。卵白と粉糖を撹拌するだけで作れてしまうので
食べることを目的としないであくまで練習用にすれば期限とか気にしないで使ってしまっても大丈夫ですよ。日にちがたってしまったものは食べないでくださいね。
絞りやナッペはショートニングを泡立てたものを使います。一々生クリームを使うなんて贅沢なことあまりしたくないですよね。
ナッペは底が外れないケーキの型をうらっ返して型にショートニングを塗りたくっていく感じで練習します。
後は絞りだったらフェイクスイーツで使われる粘土製の水性クリームがおすすめです。「クリーミィホイップミルク」とか使いやすくショートニングより片づけが楽です。
では本題の四つの解決策です
タイマーを使う
どんなに頑張ろうと思っても人間の集中力は基本20分しかもたないそうです。
20分しか持たないのに1~2時間ぶっ通しなんてできないんですよ、途中で携帯をいじってしまったりします。
また人間の脳は時間を正確に予測するのは苦手だそうです。何かをするのにどのくらい時間がかかるか、いまどれくらい時間がたったのかなどは正確にわからなくなってしまいます。
練習をはじめたばかりのころなどは、それまでの練習時間を過大評価しやすくなります。上手くいってないと時間がなかなか経たない気がして、実際よりも長時間練習しているように思えてきます。
なので上記の解決策としてタイマーを使ってみましょう。
タイマーで20分測ってその間はわき目もふらずに練習します。どんなことがあってもこの方法を曲げないでやってください。
20分経ったら10分休憩をとります、そしてまた20分練習をします。これを一日に2~5回続けてみてください。
それぐらい練習時間を確保することができたら短時間でかなり上達できますよ。
何時に何をやるのか細かく書き出す
一日の予定を細かく決めてその予定の中にやるべきことを予め組み込んでしまいましょう。
勉強などをやろうやろうと思っていてもやる時間が決まっている場合と決まっていない場合では行動の継続性が変わってきます。
それと「やることリスト」に一日にやることを書き連ねても簡単なことしかやらず肝心なことができないなどで自己嫌悪に陥ることもさけたいです。
なのでやるべきことは最小限に抑えて一日の予定の中に何時にやるか決めましょう。
ある日の私の予定です。
9時起床
9時半ご飯
10時25分家をでる
11時バイト
17時バイト終了
17時半帰宅
18時お風呂
19時ご飯
20時ストレッチ、運動
20時半シュガークラフト
0時ブログを書く
1時明日の予定を考える
1時半勉強
3時就寝
こんな感じです。私の場合はフリーターなのでバイトの時間はまちまちなのですが
私のやるべきことはシュガークラフトの練習と運動、勉強です。
予定を立てるとき食事などの時間は少し多めにとってあります。
空きの時間を作っておくことで多少のズレはカバーできます。それに空きの時間に何か新しいことを始めることもできます。
一日の予定を作るのが慣れていなく難しい場合は初めは休日から組んでいって徐々に仕事がある日の予定も立てていくのが良いと思います。
もし細かく決められない場合はやるべきことだけでもこの時間にやると決めるか、風呂上がりにやる、月曜水曜金曜になったらやると大雑把にでも決めておきましょう。
予定を立てるときはサボる時間も考えておく
ずっと張りつめて頑張っていると何かの拍子に緊張の糸が切れて自暴自棄になってしまいます。
一回崩れてしまうと「もうどうにでもなれ」という気持ちが湧いてきて続けることが難しくなってしまいます。
そういった事態を避けるために予め休みの日を決めておきましょう。
この日は確実に休むと決めておくと休んでいても罪悪感などが生まれないです。
また休みの日を決めておくと、「たまには休憩が必要だから」という言い訳でズルズルと休むこともなくなります。
目安としては1か月に2日~3日がおすすめです。
環境を整える
何かをやるときに始める準備が面倒で動けないというのもよくあると思います。私は究極の面倒くさがりなので準備の時点ですでにやる気が無くなるときもありました。
解決策としては常にすぐ始めることができる状態にしておくのがいいです。
私の場合はやる気があるときに一気にコルネを作っておいたり道具はいつもいる机のすぐ隣に置いてあったりします。
それと気が散るものを排除しておくことも重要です。ただ排除するのではなくやるのに面倒がかかるようにします。
例えばテレビはリモコンを違う部屋において電池を抜いておく、スマホも電源を切って違う部屋や立ち上がらないと取りに行けない場所に置いたりします
立ち上がるのが面倒なことが多いので気が散るものは遠くに置いておくのがおすすめです。
まとめ
継続力を上げるには
タイマーを使う
細かく予定を立てる
サボる時間も決めておく
環境を整える
この四つが大切です
人それぞれライフスタイルも違うし確実にこの四つがいいとは言い切れないのですが、どれも私がやってみて効果があったものです。
全部はできなくてもどれか一つは日ごろの習慣に取り入れてみてください。
コメント